バッグについて

バッグ職人も、あなたの感性には敵わない。
バッグ職人も、
あなたの感性には敵わない。

皮革について

皮から革

皮革と言って真っ先に思い浮かべるのが 牛皮。そしてワニ革に代表される爬虫類皮、オーストリッチ等の鳥類皮、鮫革等の魚類皮、その他、象皮、鹿皮、豚皮等々、これらの”皮”をなめし加工することにより”革”になります。ANZZAでは主に牛皮革を用いるので絞った説明をします。なめし加工も色々あり、代表的なものはタンニンなめしとクロームなめし。 おおまかですが、タンニンなめし革は硬くしまった印象です。”ヌメ革”とも呼ばれます。クロームなめしは軟らかくなるのが特徴です。

革の価値

牛革に絞って言えば、表面のキメの細かさが価値となります。即ち、牛の年齢によって、最高級カーフ、高級キップ、一般ステアー、その他ブル とはなりますが、これはあくまで”希少価値”の差であり一概にそれだけでは良いものとは言えません。産地や色、皮革の加工方法や作る商品、用途によっても価値の違いが生まれます。ANZZAが用いる革はイタリア製ステア―のシュリンク加工された革です。傷が少なく肌触りの良い柔らかな革です。90色からお選び頂けます。

選ぶたび、あなただけのバッグ

ANZZAには、おススメのバッグはありません。ただ、あなたの感性をカタチにする技術があります。好きな色、好きな形、好きなパーツ。好きであふれる、たった1つのバッグを作りませんか。基本の形から、ショルダー紐、内装仕様まで。全てお好きなものをお選びいただけます。一つ、またひとつ、と選ぶたび、あなただけのバッグに近づいていきます。

フルオーダーメイドという選択肢

フルオーダーメイド
という選択肢

長年愛用さていたバッグ。同じものを探しても、もう販売されていない…。このようなことでお困りではありませんか?ANZZAではフルオーダーメイドも承っております。お気に入りのそのバッグ、新しくお作り致します。

色を選ぶ

ANZZAのイージーオーダーでは、イタリア製型押しシュリンク牛革を使いインポートレザーならではの、風合いや発色の良さをお楽しみ頂けます。また、選べるお好みのカラーを選択できることでしょう。

基本になる型を選ぶ

ANZZAには、おススメのバッグはありません。ただ、あなたの感性をカタチにする技術があります。好きな色、好きな形、好きなパーツ。好きであふれる、たった1つのバッグを作りませんか。基本の形から、ショルダー紐、内装仕様まで。全てお好きなものをお選びいただけます。一つ、またひとつ、と選ぶたび、あなただけのバッグに近づいていきます。

ハンドルを選ぶ

ハンドル選びは重要です。持ちやすさはもちろん、バッグの表情が決まります。お荷物が多めの方には、平手がおすすめです。基本、胴板側に縫い付ける2本手ですが、マチ側に縫い付ける、1本手タイプも選ぶことができます。ただし、ハンドルの選び方、オプションの選び方により取り付け不可能となる場合がございますので、一度お問い合わせいただきますようお願い致します。

ハンドル取付位置

ハンドル選びもそうですが、取り付け位置によっても表情が変わります。基本型があるので無理に選ばなくても大丈夫ですが、お荷物が多めの方は狭めのものより広めの方が、バッグにもご自身にも思った時の加重のかかり方が違うようです。

オプションを選ぶ

主に口前の止め方をお選びいただきます。基本となる型、大きさなどにより、取り付け不可となる場合がございます、ご了承ください。また選択肢以外をお求めになる方は、直接ご相談いただきますよう、お願い致します。

内装仕様を選ぶ

内側のポケット類をお選び頂きます。バッグの大きさにより、付けるサイズが変わります。小型のバッグに大きめのポケットを付けると、ぶくつきや、折れ曲がりの原因となりますので、職人の判断で大きさを決めさせて頂きます。

ショルダー紐を選ぶ

ショルダー紐の取付位置の選択肢は4つに分かれます。その中の「胴側根革付」「マチ側根革付」の2つでは、手紐の型に合せるようになっています。また、角形外縫いタイプで外冠(大)を選ばれた場合は、ショルダー紐を付けることができません。ご了承ください。

お問い合わせ

お問い合わせはLINEにてお待ちしております。「デザインが全然決まっていないんだけれど…」「注文するかまだ悩んでいる途中で…」また、「実際の革の色味が知りたい」「オプションについて相談したい」オーダーメイドで何かを作るうえで、不安や疑問が生まれるのは自然なことです。どんな些細なことでも構いません、お気軽にお問い合わせください。 実際の皮の色味についてや、オプションのご相談など、どのようなことでも構いません。お気軽にお問い合わせください。
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